お祈りの仕方

ミンガラバー!吉岡です!

今回はミャンマーの仏教のお祈りについて書きたいと思います。

パゴダに行って見かけるのは、床に頭をつけて大きく何度もお辞儀をしながらお祈りをする姿。

すごく信仰に厚いです。

お祈りの仕方は男性と女性で異なるようなので説明しますね☆

 

男性の場合

〇しゃがむようにして座り、額の前に両手を合わせる

〇頭を少し下げて、合わせた両手を広げて床に付ける

〇膝を床につけて、額と肘を床につける。
   
  
女性の場合

〇横座りになり、額の前で両手を合わせる

〇頭を少し下げて、合わせた両手を広げ床につける

〇額と肘を床に付けていく

 

男女とも、このように3回ほど拝み仏法を唱えます🙏

〈3回〉という数字には意味があります。

・1回目は仏様への謙虚な気持ち

・2回目は仏法への謙虚な気持ち

・3回目はお坊さんへの謙虚な気持ち

 

決まり事として、額・手・肘・膝・足の5か所を床に付けて、謙虚な気持ちになり仏様、年長の方、お世話になった方を思いながら拝みます。最近では正式な拝み方をする人が少なくなり自己流の姿勢で拝む人が多くなってきているようです。

 

こんな小さい子供もティラシンに向かって拝んでいます。

お坊さん自身がパゴダに拝む姿はすごく美しいですね。

ミャンマーのメインであるシュエダゴンパゴダは、いつもの通勤バスからも見えるのですが、乗客のミャンマー人はバス越しでも両手を合わせて拝んでいます。自国を大切にしている姿に感動します。

 

写真はすべて異なるパゴダでのお祈りですが、統一されていますね(*^^*)

このミャンマー独自のお祈りの仕方はいつまでも受け継がれてほしいと思います。

 

関連記事

  1. チャイティーヨー・パゴダ 1日目

  2. マンダレー料理”NAN GYI THOHK”

  3. ミャンマー人の性格

  4. ヤンゴン 平成会

  5. タナカ”Thanakha”

  6. ミャンマー人の洗髪事情

  7. また携帯を無くしました。

  8. ミャンマーアルアル①動物編

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP