ミャンマー人の性格

ミンガラバー!吉岡です!

今回は私が感じたミャンマー人の性格について書きたいと思います。

ヤンゴンに来て深く関わったミャンマー人は、言うまでもなく職場のスタッフ、チピ、バシ、ヤザミンの3人です。

彼らはそれぞれ個性が強くて、兄貴肌で面倒見が良いチピ、優しくて包容力のあるバシ、おしゃべりでよく笑う自分勝手なヤザミンって感じです。でも共通していることは、小さいことを気にしないという点です。日本人が細かすぎるというのもあると思いますが、多くを望まずなんでもいいよっていうスタイルです。

それから、英語が分からず何度も聞き返してしまう私に、分かるまで一生懸命説明してくれる心の優しい彼らです。

態度がそのまま表情に出るヤザミンはまだおこちゃま感が否めませんが、そこをうまくチピとバシがバランスをとって助け合っています。

仲良くなれば呼び名はBro、Sis😜日本では兄貴や姉さんと呼ぶ感覚ですね☆でも職場で呼ぶなんてほとんど無いのですごく新鮮☆彡

歌好きなのもミャンマー人の特徴だと思います。オフィスでは洋楽邦楽関係なく1日中音楽が流れています。

スタッフの彼らは邦楽を覚えて口ずさんでいます( ̄▽ ̄)宇多田ヒカルやキロロも歌えます。

あと、スタッフに限らずですが、ごめんという一言をすぐに口に出せる人が多いです。相手に何かを当ててしまった時、Sorryと咄嗟に言えるのは素晴らしいと思います。知らない人だからいいやって思わずに、ちゃんと目を見て伝えてくれるというのは感心します(>_<)日本人の方が素直に謝れる人、少ないんじゃないでしょうか??

ミャンマーの仏教では「困っている人を助けると功徳が積める」とされているので、基本的に優しい人が本当に多いです。そういうことが損得勘定無しでできるんです。素敵です。

赤ちゃんの写真を撮らせてもらうときは、目線がカメラに向くように協力してくれたり、

観光の時のドライバーさんが、回った名所の名前を一つずつノートに書いてくれたり、

ほんと親切( ;∀;)

 

でも、良いとこばっかりでないですもちろん(笑)

順番を待つって言葉を知らないのって言いたくなるほど割り込みが多い。

シティマーケットでは見たこと無いですが、ローカルのスーパーでは並んでいても平気で抜かされる!ほんの少しのすきを狙って、先にレジにかごを置いたもん勝ちみたいに割り込むんです。え?って顔したら笑顔なんですよね。店員さんも特に何も言わず。。”(-“”-)”

バス待ちの時もそうです。早く椅子を確保したいのか入口が小さいにも関わらずドバッと集結してキチキチになりながら中に入っていきます。

トイレの場合も場所によりますが、目星をつけたドアのすぐ目の前に立って、出てくるのを待ちます。早く入れたらラッキーみたいなイチかバチかです。後から来ても先に入れる場合もあるし、先に来てるのに出てくるのが遅ければ待ちぼうけ。

エレベーターは出で来る人を待たずに乗り込みます。

要領悪くない?(笑)

日本の、駅で並ぶ光景を見たらひっくり返るんじゃないですかね(笑)

それから、細かいことは気にしない分計画性にも欠けることが多いです。実際スタッフがそうです。なので時間を指定した予定や約束はしないのがベスト👍(笑)

また気付いたことがあれば追加しますね♪

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